櫻井翔のなんでも情報
櫻井翔のなんでも情報
中学2年生のとき(1995年)にジャニーズ事務所に入所。
年齢より幼い容貌と元気なキャラクターで人気を得るが学業を優先、
定期考査のたびに休業していた。
1999年、嵐のメンバーに選ばれ17歳でCDデビュー。
結成時より嵐を支え、まとめてきた。
嵐のテレビ番組では司会を務めることが多く、トークの進行役である。
音楽活動ではラップを担当。ラップの部分は自身が作詞を手がけている。
個人ではテレビドラマなどに出演する一方で、学業との両立を実現。
慶應義塾大学をストレートで卒業した。
身長171cm、靴のサイズ26.5cm(2007年1月)。血液型A型。みずがめ座。
2002年以降、名前を「桜井翔」から戸籍上である「櫻井翔」にした。
ジャニーズ事務所に入った際、面倒だったため履歴書に「桜井」と書いてしまったが、
それを戻したことによるためで、深い理由はない。
現在でもテレビのテロップや新聞の番組表に「桜井翔」と書かれることがある。
名前の「翔」は、母親が好きだったという小説家の柴田翔からつけられた。
3人兄弟全員、名前が一文字。
人付き合いがよく、友達と集まって遊ぶことが多い。
嵐随一の頭脳派で、常識人だが、たまに耳を疑うような発言もしばしばある。
高校を卒業したらジャニーズ事務所を辞めるつもりだった。
嵐の結成が1年遅れていたら、普通の大学生をやっていただろうと発言している。
7枚目のアルバム「Time」の題名は櫻井自身が考案したもの(本人談)。
理由は本人が作詞したラップ詞に「過去」や「未来」などの時間を強調する
言葉がよく出てきていたから。
ヘタレで怖がり。怖い話などは特に苦手で、
嵐のメンバーが怖い話をし出すと大声を出す。
高所恐怖症。
自他共に認める雨男。
相葉雅紀にテレビ番組「Gの嵐!」内で運動音痴であることを暴露された。
しかし、「嵐の宿題くん」の「嵐 VS Every Little Thing おバカ運動会
~テケテケ徒競走~」では相葉雅紀に、「じゃあ、運動音痴からやれよ」と言われ、
「テレビで言うな!」と焦っていたが実際には二宮和也とEvery Little Thingの
二人を抜く、驚異的な記録をたたき出した。
バック転ができない。本人は(できるのに)やらないだけだと主張している。
サッカーは小学校高学年から熱心に練習しており、中学校ではジャニーズ事務所に
入るまでサッカー部に所属していた。
今もサッカー(およびフットサル)が好きで、国分太一(TOKIO)率いる
フットサルチームに所属している。慶應義塾の友人ともチームを結成している。
アウトドア派で、仕事のない日は北へ南へと飛び回る。
休みが3日あれば海外に出かけるほど海外旅行が好き。世界遺産も好き。
絵が下手で本人も自覚している。
同じ事務所の岡本健一を兄のように慕っている。
塚本高史、妻夫木聡と仲が良い。
ジャニーズJr.の頃は3秒でキレると言われており、
後輩である二宮和也や松本潤に恐れられていた。
テレビドラマ「木更津キャッツアイ」内の草野球チーム
「木更津キャッツ」のメンバーとはとても仲が良い。
好きなタイプは、価値観が似ている人。また、質実剛健な人。
ギター、トロンボーン、ピアノの演奏経験がある。
小学生の頃に習っていたピアノの腕前をコンサートで披露したこともある
(曲目は「Blue」)。
ピザが大好きであり、関口宏の東京フレンドパークIIでピザ王子と呼ばれた。
お香にはまっていたが親にお香を焚いていると火事になるから
という理由でお香禁止令を出された。